桜大好きの日記

思った事を綴ります

すり鉢

11月26日 (金) 晴れ

今日は会社をサボり愛車の車検を、10時15分からの第2ラウンドで受けてあっさり合格。
早いものでもう2年たったんだなぁ。
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午後はボーイズと家でゆっくりして、夕方から久しぶりに会社の仲間と2人で飲みに行く。

初めて行く店なのだが主にワインを扱っていて、私みたいな素人には気楽に楽しめてお料理もとても美味しかった。
改めて味の違いがよくわかり、大変勉強になった。

最後に焼き鳥屋で軽く一杯やり、誰もいない田舎の街を千鳥足で帰宅。





11月27日 (土) 晴れ

8時半起床
昨夜は少し呑みすぎたが、気持ちよく目覚めた。

ストーブに火を入れる。
妻と娘はまだゆっくり寝ている。
ふたりとも疲れているだろうから、ゆっくり寝かせておき朝御飯を作り出す。


するとチャイは決まって私の足元にきておねだり。
サラダのキュウリを1切れあげるとカリカリ旨そうに食べていた。

豆を挽いてからオムレツを焼く。
今日はだいぶ納得のいくのが焼けたが、まぁ自分としては60点といったところか。
ホットサンドを焼いていたら2人とも起きてきた。

週末の変わらない、1日の始まりだ。


ボサボサのチャイをバリカンで狩り、薪割りを始める。
背骨がボロボロなので、もう斧は振れないから機械で割る。
こんな時間が無になれて本当に楽しい。

夕方まで楽しく薪割りをして、出発する。

結構狭い道を登りきる。
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行き止まりの一軒宿
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独特の雰囲気だ。
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宿の主人に部屋へ案内して頂くが、主人が
『大変申し訳ありませんがお客さんは奥の旧館になります。』と恐縮して何度も謝ってくる。

私にとってはこのような宿は古ければ古いほど魅力的なので逆に喜んでいたら、主人は変なヒトだなぁみたいな感じで笑っていた。


本館から吹きさらしの渡り廊下で旧館へ
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渡り廊下から見た旧館
なんともたまらない建物で嬉しい。
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今夜この旧館は私達だけなので、静かでゆっくり出来るから嬉しい。
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最高の部屋だ
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しかしここで異変が。
なにか座卓に違和感が。
どう見ても平らではなく、湾曲しているのだ。

気にせずに早速温泉へ。
離れにある雰囲気の良いお風呂だ。
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至福の一杯。
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テレビを見ながらくつろいでいた妻が笑っている。
座卓がすり鉢になっており、真ん中に向かってビールの缶が滑っていく。
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こんな光景がたまらないね。
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ポットも専用品でなければダメみたいだ。
私も古い宿に結構お世話になったが、このような座卓は初めてで感動したが、これはネタなのか?
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いいよぉー、本当にたまらない。
こんな出来事が忘れられない思い出になる。
中には苦情を言う方もいるかもしれないが、私には最高のネタだ。

ビールが終わったので、こっそり持ってきた美味しいワインに切り替え傾斜を楽しむ。
置き方によって滑っていくグラスを眺めながらの一杯は滑稽だ。
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そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、楽しみな夕食だ。
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どれも私好みの薄味で、美味しく頂いた。
こんなお料理は地酒が旨いのでお願いすると、やはり私のご近所の酒蔵のお酒であった。
持ってきた主人に、この酒蔵のすぐ近くに住んでると言ったら笑っていた。


部屋へ戻り残りのワインを空にして、2人しか居ない旧館で静かにぐっすりおやすみ。


11月28日 (日) 晴れ

7時半起床

本当に静かでぐっすり寝られた。
暖房がしっかり効いてとても快適だったが、この冬一番の冷え込みで外は0℃だとの事。

8時半に朝御飯。
これもどれも優しい薄味で、本当に美味しい。
こんなお料理が大好きだ。
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部屋でゆっくりして10時にチェックアウト。

見送りの女将さんが私の事を都会から来たと思っていたらしく、昨日の晩酌の酒蔵の近所から来たと知って、とてもウケけていた。
また来ますね、女将さん。


湖畔の洒落た観光施設でモーニングコーヒーを頂き、昼のパンとか娘のお土産、夜のツマミ等を買って帰宅。


ストーブに火を入れ、日溜まりで安心して寝転ぶボーイズ。
かわいいな
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先ほど買ったパンと珈琲で軽くお昼ごはん。

それから日が暮れるまで、ゆっくり薪割りを楽しんだ。

倉庫の脇でラジオを聞きながら、薪割機を使って割っていく。
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とても寒くて鼻水垂らしながら、でも身体は暑い。
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積み上げた薪を見ると、とても安心する。
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また山に行って伐採しなきゃ。


今回も本当に楽しかった。

サプライズ

11月22日 (月) 雨

危うく長引くところだった仕事をサクッと片付け、雨の降るなか帰宅。

ずっと前から妻が行きたかったホテルにこれから行くのだが、何故か様子がおかしい。

お留守番のボーイズがお洒落をしていて私をせかす。

妻がニヤけて食事の準備をしながら言った。

『今夜のホテルに確認したら、ホテルの部屋ではなくてコテージなんだって』

あんなに泊まりたかったホテルなので、可哀想だなぁと思ったら
『なんとワンちゃんも一緒でいいんだって』

いったいどういう手違いなんだ?と訳も分からず私も喜ぶ。


結論は単なる妻の予約の勘違い。

聞くともともと今回のプランは朝食だけで、夕食は何か買って部屋で食べる予定であったが、コテージに調理器具が無く電子レンジ程度らしいので、軽くおかずを作っているらしい。


なかなか止まない雨の中出発する。
急遽連れ出されたボーイズも、ただならぬ雰囲気にかなり興奮しているが、チャイ坊は定位置でしっかり見張りを怠らない。
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洒落た別荘地の中をしばらく走って、無事20時到着。
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ロビーにはでっかい暖炉があって、ほのかに薪の燃える香りがなんとも言えない。
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チェックインしてからコテージへ移動する。
何棟かあるコテージの一番奥なので、静かでいい感じ。
暗くて周りに何があるかわからないけど、マシンを玄関へ寄せてとりあえず荷物を運ぶ。
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中へ入ると興奮しているボーイズが、怪しい部屋だと思い臭いを嗅ぎまくる。
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だんだん落ち着いてきてよそ様のケージの中でも、ふたりともちゃんとオシッコが出来たのは正直ビックリした。
意外とお利口なのか?
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一応自分達のお布団を敷いてあげたら、やはり落ち着くみたいで安心していてよかったな。
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私は早速コテージのバスルームでシャワーを浴び至福の時間。

家から持ってきた妻の焼いた餃子やサラダ等簡単なもので、ささやかに夕食を頂く。
こんな食事が美味しい。
グラスはお気に入りのプラスチックのヤツ。
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お腹が満たされた妻はホテルの温泉まで歩いて行ったので、私達ボーイズは大人の時間の始まりだ。
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簡単なツマミを出して、いつもの様に付き合う長老とチャイ坊。
かわいいな
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雨音を聞きながら、しかししっかり暖房が効いて暖かい中、温泉から帰ってきた妻が実に満足そうだった。

ぐっすりおやすみ


11月23日 (火) 晴れ

7時起床。

窓の外は晴れている気持ちの良い朝が来た。

昨夜は真っ暗で気が付かなかったが、コテージの窓からは川が見えて、小さいながらもデッキがあった。
夏はこんなデッキで酒を呑んだらどんなに旨いことか。
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妻はそっと寝かせておき、ボーイズと散策に出かける。
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妻が起きてきたところで2人で温泉に朝風呂に行き、9時にレストランで朝御飯を頂く。
ほとんどのお客さんはもう出発する時間なので、ゆったりと食事が出来る。
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美味しい朝御飯。
スクランブルエッグかオムレツを選べるのだが、迷わずオムレツを。
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あまりにもオムレツが大きくて美味しいので、聞いてみたらシェフが玉子二個を溶いてそれだけで何も混ぜずに焼いているとの事。
周りはフワフワで中はトロトロのオムレツのお手本だ。
流石プロ。
でも私は玉子1つで作ることに拘っているからガンバるぞー。
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美味しい食事のあと、庭を散歩して
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リスが走り回り、木に登ったり降りたりしていた。
かわいいな
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庭の奥に行くととても広いドッグランがあったので、チェックアウトしてから連れてこよう。


寒くなったので一旦ロビーの暖炉に暖まりに行くが、残寝ながら火は消えていた。
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全て楢の薪だ。
流石だね。
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暖炉の裏の廊下にギャラリーがあり、お洒落な絵が何枚か飾られているのを妻が熱心に見ていた。

全て額付きのプライスがありオークションになっていて、3匹のブタさんの画がとても気に入ったらしく札を入れていた。

落札出来たらいいね。


コテージへ戻り荷物を積み込み、11時にチェックアウト。
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ホテルの玄関
このホテルはカートの置き方にも拘っている。
なかなかやるな
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さぁ、いよいよお待たせのドッグランに連れていく。
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ウィリアムも歳を忘れて何度も走り回っていた。
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他の友達は誰も来なかったが、本当に楽しそうに遊んでいた。
手違いがあって、かえって良かったねボーイズ。


しばらくすると遠くの山に雲がかかり、雪が舞ってきたので帰ることに。
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道沿いの蕎麦屋に寄ってお昼に。
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これぞ蕎麦
うまい
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妻は天ぷらとキノコご飯の付いたヤツで、お蕎麦はひとくち食べて全部私にくれた。
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いつも寄るもう一軒の農園で野菜を沢山買いスーパーでお気に入りのワインを買う。
それからガラス工房で、前から欲しかったワインのふたを自分のお土産にして無事に帰宅。
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ストーブに火を入れてからアクアパッツァのカレイをブッタ切り、長芋を擦ってからシャワーを浴びる。

ストーブが暖まったところで、妻の焼き芋を乗せてから至福の時間。

相変わらずやりだすと集まるチャイ坊一味
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呑んでるときにボトルにするふた。
名前は何て言うのかな?
時間をかけて選んでみた。
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ウィリアムはすっかり疲れきって、ご飯を食べたら死んだように寝ている。


流石のチャイ坊も寝ながら、それでも付き合っているかわいいヤツ。
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今回は手違いから本当にサプライズで良かったね。

私も本当に楽しかったよ。
おやすみ

散歩

11月21日 (日) 曇り

7時起床

妻と娘は休みなので目覚めるまでそっと寝かせておき、ストーブに火を入れる。
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今朝は特別にボーイズに先にご飯をあげてから、自分の朝飯を作る。

いつもの様にサラダにオムレツを焼きだしたところで妻が起きてきたので、妻のオムレツを焼き豆を惹いてコーヒーをいれてあげた。

今日はまぁまぁのオムレツだったかな。

先日買ったお気に入りのカレーパンを食べながら、たまった新聞に目を通してゆっくり朝御飯を頂く。

今日はボーイズとお散歩に行く約束だから、とても楽しみにしていた。

マシンの準備を整え、はしゃぐボーイズと共に妻に見送られて出発。
今年は玄関のドウダンがいくらか綺麗に色づいた。
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先ずは山に行き、以前に伐採してあった薪をとりに行く。
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今日もノープランなので、走りながら考えてたどり着いた穴場。
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とても古い遺構だ
たまらない。
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誰も居ないのが何より落ち着く。
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相変わらず定位置のチャイ
しっかり見張りをしている
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こんな景色の中を進むと
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お気に入りの駅へ
三輪車が停めてあり、おじいちゃんに連れられたお孫さんが駅を見に来ていた。
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まだ少し紅葉もいけるね
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ここでお昼にする。
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駅前で湯を沸かすのは少し気が引けるが、さっさと沸かしてカップヌードルへぶちこむ。
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定位置で昼飯に付き合うチャイ。
本当にかわいいな
こんなお昼ごはんが本当に美味しい
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車の中はポカポカなので、気持ちよさそうにお昼寝のボーイズ。
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私も車の中で横になりながら、昨日のブログをゆっくり書く。
この駅は幹線道路のそばだが、ほとんど人が来ないのでとても落ち着く。


皆で駅を散策
鉄の本領発揮
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ふたりとも可愛いお尻
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だいぶ歳をとったウィリアムだけど、元気で長生きして沢山旅をしような
本当にかわいいよ
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この駅で夕方までゆっくりしてから家路をたどる。



この前の豪雨で被災し、先日仮の橋台で復旧した橋梁を見に行く。
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線路も真っ直ぐになって、本当によかった。
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かつては特急も停車した、ターミナル駅に寄り道する。
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今では少し寂しいが、大好きな駅だ。
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無事に帰宅して玉切りの薪を卸す。

シャワーを浴びて、蒸し野菜で一杯。
一杯をやりだすと、決まって集まるチャイ一味
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今夜はしつこく居座るな。
楽しかったんだね
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一味の頭が去ったあと、長老が寝ながら付き合ってくれた
大好きだよ
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今日は久しぶりに、1日マスクをしない日であった。

世界中の皆に、そんな日が早く来ます様に



本当に楽しい1日であった。

老舗

11月19日 (金) 晴れ

仕事を午前で切り上げて、となり街へ買い物に。


それから西へ向かってひた走り、山の中のコンビニでツマミの調達。
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日没間際に無事今夜の御宿へ到着。
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奥の別館へ案内され、部屋に入るとトイレとお風呂の間が4畳。ここで寝たいな。
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とても広くて綺麗なお部屋だが、何やら異様に天井が高い。
トイレもお風呂も最新の設備で綺麗にリフォームされているが、どうやらこの建物はきっと相当古いのだろう。
そんなところに妙に感心してしまう。
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窓の外には木曽川が。
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早速モダンな新館最上階の展望露天風呂で暖まり、至福の一杯だ。
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殿様の肘掛けの席は私には似合わないので、広縁へ移動する。
なんだかとても落ち着く。
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ビール2本やっつけて、大好きなお酒にチェンジ。
酒は旨い。
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お待ちかねの晩御飯もとっても美味しかった。
ビックリしたのは、もう八十をゆうに過ぎていると思われる女将が、一卓毎にとても丁寧に挨拶して回っていたことだ。
なかなか珍しい光景で、これも感心してしまった。
この宿場の大好きな酒蔵の地酒を沢山頂いた。
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美味しいお料理のあとは部屋に戻って木曽川の流れを聞きながら、ワインを呑んでぐっすりおやすみ


11月20日 (土) 晴れ

7時起床

8時に朝御飯。
これもとても美味しく、平らげてしまった。
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部屋へ戻るときに本館から別館への渡り廊下から、何気無く外を見たら昨夜の謎が解けた。
やはり私のお部屋はとても古い造りで、何とも味わいのある建物であった。
こんな建物が大好きで、それをあの様にキレイにリフォームするところは流石だ。
私は古い建物が大好きだから、リフォーム無しでも良かったけれど。
なんとこの宿は、この木曽福島宿で一番古い宿だそうな。
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10時までゆっくりしてチェックアウト。
女将さんがお見送りしてくれたので、一緒に写真を撮る。

なんと87歳との事でビックリしたが、まだまだとてもお元気でいらっしゃる。
最高のお天気の中出発。
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道の駅でお土産と缶コーヒーを買う。
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さて、いつもの様にノープランなのでどうしたのもかと悩みながらも自宅の方へと進むが、やはりそれではつまらないので急遽権兵衛へ舵を切る。

途中のダム。
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ダムカードゲット
嬉しい
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カッコいい
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残念ながら提体にはのれなかった。
ロックフィルダムだ。
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権兵衛を越えていつものファームで小休止。
やっぱり妻が何か買う。
私の大好物のごへい餅
しかもひとくちサイズだ。これをふたりで分けて頂く。
モチモチして美味しい
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なにやら今日はお祭りみたいなことをしていた。
小さな男の子がお父さんとお母さんにおねだりしていたが、やらせてもらえなかったね。
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さらに先に進むとストーブ屋の看板が。
慌ててUターンしてお邪魔するが、残念ながらお休みみたいだ。
屋根には沢山煙突がでている。
また来よう
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お洒落なお店だなぁ
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気を取り直して峠に向かう田舎道を気持ちよく走っていると、蕎麦屋の看板が。
ちょうど昼時なので引き返して寄ってみるが、とにかく狭い道を入る。
味のある店だ。
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玄関には薪ストーブが。
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何とも斬新なお蕎麦だ。
つゆにラー油を入れて頂くらしい。
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妻はご飯の付いたやつで、私に蕎麦を全部くれた。
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色んな料理があるもんだと感心して
美味しく頂いた。

峠の展望台には入れなかったので、隙間から撮影
キレイだなぁ
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だいぶ紅葉も散りかけた峠を軽快に下り、ドライブしながら遠回りしていつもの農園でお買い物。
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ボーイズに沢山チューして晩御飯の支度をする。

定位置で嬉しそうに酒に付き合う、チャイとその一味
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本当に楽しかった

解禁

今日は解禁日だ。

毎年この日に必ず1本開けてきたが、今までワインに全く興味がなく味も分からなかったので、ただお祭り的に呑んで喜んでいた。

しかし今年からは何故かワインに目覚め、グラスもそれなりに買い揃えて赤ワインを楽しむ様になったので、この日を指折り数えて待っていた。

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定位置のチャイ
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とっても美味しかった
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宿場町と山の中の一軒宿

11月12日 (金) 曇り

1日の仕事を終え、少し雨の降るなか私の大好きな老舗旅館に駆けつける。

宿の方に部屋へ案内してもらうと妻は先に到着して、風呂に入っているとの事。
いつも早いな。
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部屋の入り口にある二畳の部屋
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今夜は3階にある初めての部屋でいい感じ。
やはり布団が敷いてあった。
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早速温泉に浸かり部屋へ戻って至福の一杯をやっていると、温泉から妻が戻って来たので食事へ。
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どれもなかなかの料理でお酒が旨い。
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私のご近所の酒蔵のお酒を沢山頂く。
やはり旨い
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最後は大好物のお蕎麦
これも本当に美味しい
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部屋に戻ってお酒を少しだけ呑んで、ぐっすりおやすみ


11月13日 (土) 晴れ

7時起床
妻は温泉へ

今朝はゆっくり8時に朝御飯
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女将手作りのお料理はどれも薄味で、地の物をふんだんに使いとても品があり美味しい。
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とても素晴らしいお宿だった
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お天気最高
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帰宅後お掃除して家の片付けをしてから焼そばを作る。
肉がないのでソーセージを切ってぶちこむ。

ボーイズのお散歩をしてから、太ってはいけないのでお昼にほんの少しだけ焼そばを食べる。

日向ぼっこのいーたん
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チャイは何か落ちた物を一生懸命なめている。
かわいいな
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娘にお留守番を頼み、再び出発。
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途中でお買い物をしてから、山に向かってひたすら走る。
またワイン買ってもらった。
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最後にこんな細い道を下ると
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やっと着いた、大好きな山の中の一軒宿
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薪ストーブが本当に暖かい
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いい感じのお部屋だ
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窓を開けるとおしどり隠しの滝が見える。
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早速温泉にいつもより少し長く浸かり、滝を見ながら至福の一杯。
生きてて良かった
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ゆっくり部屋で出来上がってから、6時に楽しみにしていた晩御飯。
私の街のもう一軒の酒蔵の地酒を頼んだ。
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この甘露煮を食べに来たようなもんだ。
お話を聞いたら作るのに2日ほどかかるそうで、本当に優しい味で柔らかく、何とも言えない味わいだ。
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ゆっくり食事を楽しんでから、部屋へ戻って滝の音で軽く一杯やってぐっすりおやすみ。


11月14日 (日) 晴れ

6時半起床
窓の外は最高のお天気だ。

7時半に朝御飯。
これも私の大好きなパターンで、やはりどれも薄味で結局ご飯をお代わりして全部平らげてしまった。
ちょっと太ってしまうかなぁ。
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10時まで部屋でゆっくりしてからチェックアウト。
ロビーの薪ストーブの前で、ゆったりとコーヒーを頂く。
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宿の前には千手観音が。
街道の下からこの宿まで三十三体あるらしく、来る途中にいくつもあった。
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いつもの農園でお昼のパンや牛乳、今夜のツマミとかを買い、更にまたワインを買ってもらった。
素直に嬉しい。f:id:sakurarove:20211114133348j:plain

家路をたどると何故か途中でかりんとう饅頭が急に食べたくなったので、渋滞する場所にあるけど頑張ってお店までたどり着く。
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我慢出来ずに車の中で早速頂く。
ここのかりんとう饅頭は皮はバリッと硬く、中はふんわり甘さ控えめなこしあんでもうたまらない。
本当に美味しい。
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無事に帰宅し、狂ったボーイズを慰めてから、先ほど買ったパンと野菜でサラダを作りお昼ごはん。
ここのカレーパンは大好物。
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いーたんは私の膝で、チャイは床で日向ぼっこの昼下がり。
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夏タイヤを綺麗に洗ってから、お散歩に出かける。

ゆっくりシャワーを浴びて、晩御飯。
お土産のウィンナーや生サラミをツマミにビールからワインへ
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安心したのかぐっすり寝ているかわいいボーイズ。
愛してる
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本当に楽しかった

紅葉狩り

11月6日 (土)  晴れ

6時半起床

皆が起き出す前に掃除機をかける。
今日はプラのゴミがないので助かる。

ガサガサやっていたら2人とも起きてきたので、朝御飯を作り出す。
今日のオムレツはちょっと失敗かなぁ。

亀さんの水を替え、洗濯物を干してから10時に出発。

近所の山へ。
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ちょうど見頃なのかな。
キレイだ
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トンネルみたい
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心が和む
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最高のお天気の中、道の駅で小休止。
お昼ご飯を何処で食べるか考えるが、近くにお蕎麦屋さんがあるらしいのでそこに決定。
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少し山の中へ車を走らせると、ほどなく到着。
かなり狭い道を入ったところだ。
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駐車場からこの道を登る
人気のお店らしく、1時間待ちとの事で他にしようかと妻に聞いたら、ここがいいと言うので待つことに。
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沢山時間があるので、近くを散策。
こんな時間もたまにはいいな。
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蕎麦が私達の分で終わりらしく、来る客みんなお断りしていた。
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やっとありつけた
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妻は天ぷら付きをとても気に入って、是非ともまた来たいと言っていた。
よかったね
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物凄く濃い蕎麦湯なので、スプーンでかき混ぜてから入れて下さいとの事
美味しかった
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すっかり放ったらかしにして置いたら落ち葉だらけ、これも季節の思い出だ。
まぁぶっ飛ばせば飛んでくかな
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ゆっくりドライブしながら直行で宿へ向かう。
山がキレイだ。
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今夜のお宿へ到着。
もみじがいいね
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ロビーも素敵
自分で布団を敷くとお土産をくれると言うのでお願いしたら、ふりかけと温泉まんじゅうもらった。
素直に嬉しい
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綺麗なお部屋
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ゆっくりお風呂で暖まり、ビールを2本やっつけてから、今日は先日買ってもらったワインを頂く。
この為に小分けしてきたのは正解だね。
息子にもらったプラスチックのグラスでやっつける。
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そしてお待ちかねの晩御飯
白馬の豚さんのしゃぶしゃぶだ。
柔らかくて美味しい
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部屋へ戻り、残りのワインをゆっくりやっておやすみ



11月7日 (日) 晴れ

六時半起床

昨夜は面白い夢を見た。

身体がまっ黒で頭の髪の毛だけ緑色の洒落たワンちゃんが家族に加わり、そいつがチャイに教育を受けている変な夢。

何故か私の掛け布団の上に2匹で乗り、チャイが
『こうやってとうちゃんの上で寝るんだぞ』と偉そうに言っている変な夢だったな。


七時半にお待ちかねの朝御飯
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焼き鳥みたいなサラダ
斬新だ
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これもなかなか珍しい料理で美味しい
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美味しい朝食のあとは、部屋でゆっくりしてから9時にチェックアウト。
ロビーの熊さんに見送られ
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お天気最高
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とにかく山が素敵
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ジャンプ台も久しぶり
練習で何人も飛んでいた
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今は人が少ないので白馬駅
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ゆっくり駅を見られて嬉しい
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待合室には魅力的な物が沢山あった
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駅前には旨そうなそば屋があったが、朝御飯食べたばかりだからまたの楽しみにとっておこう。
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改札を抜けて駅前ロータリーからの景色は、初めてこの駅を降りた方にはインパクトあるだろうなぁ
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国道沿いにあるスーパーからの景色は、私のお気に入りで異国にいるみたい。
ここで妻がお買い物
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道の駅に寄りお土産を沢山買ってからお昼ごはんにする。
私は白馬豚のカレーライス
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妻は豚丼
旨そうだな
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妻が食後にソフトクリームを買ってベンチで食べる
私には余りにもちょっとすっぱいが、頑張って半分頂く。
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お腹も満足したのでゆっくりドライブ。

山の上のスキー場に向けて山道を登って、途中の素晴らしい景色の写真を撮ろうとしたらスマホが見当たらない。

落ち着いて考えたらどうやら先ほどの道の駅のベンチに忘れた感じなので、妻に電話で確認してもらったら案の定落し物で届いているのでとりに向かう。

妻曰く
『いつも必ず振り返って忘れ物の確認をしているのに、最近少しおかしいね』
と、厳しいお言葉を頂いた。

おっしゃる通りです。


気分を変えて家路をたどる。
途中のお店で小休止してお買い物
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ここでさっきの道の駅で買った、温泉まんじゅうをおやつに頂く。
本当に美味しい。
お土産にイチゴジャムを買って出発
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最後にリンゴ農家のお店でリンゴを買って、屋根を開けたまま高速に乗って無事に帰宅。


お留守番を頑張ったボーイズのお散歩をして、お土産のつまみとお好み焼きトンカツで美味しいお酒を呑んだ。
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今回も本当に楽しかったなぁ